京ごふく おか善 ホームページ
京ごふく おか善 商品紹介 着物ができるまで | 帯ができるまで 舞妓さん 京ごふく おか善 イベント情報 着物についてのよくある質問 京ごふく おか善 会社概要 おか善おすすめのリンク


【 よくある質問 】

  Q1  着物のお手入れはどのようにすればいいのですか?

本当によく聞かれることなんです。汚れの程度やお召しになられる頻度にもよりますが、シミをつけてしまった場合はご自分で何とかしようとなさらずお近くの呉服屋などの専門のところへ先ずはご相談ください。下手にこすったり、薬品を使って拭いたりしないでください。こすると摩擦で生地にスレが出たりしますし、薬品で拭く場合も汚れによって使う薬品も違います。落ちない場合も出てきてしまうのでシミをつけてしまった時は触らず焦らずご連絡を…。その部分だけをシミ落としするだけや、解かずに丸洗いできれいになるときもあります。汚れがひどい場合や生地が縮んでしまったりしたときは洗い張りをしないといけないかもしれません。パールトーン等の加工をされている場合は取り扱い店へお持ちになられるとご安心です。加工代金につきましては、それぞれのお店によって違いがあると思います。着物、帯、襦袢によっても値段が変ってきますのでここでの明記はご遠慮させていただきます。普段のお手入れとしましては、よくお召しになられる方はよろしいのですが、何年かおきにしか着ない≠ニおっしゃる場合はご面倒ですが気候の良いときに空気を吸わせてあげてください。絹は生きています。大切なお着物を長くご愛用いただく為には必ず陰干しをしてください。それより何よりお召しになるのが一番です!


  Q2  結婚式には小紋のきもので出席してはいけないのですか?

そのときのケースによって違います。ご結婚される方がご親族の場合はできれば小紋ではないほうが良いでしょう。近いご親族のときは既婚者は留袖をお召しになることがほとんどです。未婚者の方は振袖や訪問着、付下が適当かと思います。色無地でもよろしいのですが模様のあるもののほうが華やかで喜ばれるでしょう。遠い親戚の婚礼の場合は留袖も可ですが、色留袖や訪問着、付下、紋付の色無地でもよろしいでしょう。また、ご友人の場合はおきものをお召しになられるだけでもよろしいでしょう。ですからこの時は小紋でも良いと思います。きものは洋服より華やかで着映えしますし見劣りしません。着付けの時に帯を強く締めすぎないようにすれば御食事もノドをとおりますし着ていてもかなり楽です。
お出かけの際など、昔のようにできるだけきものを着るようにしていただきますと結構なんですが…。


  Q3  袋帯と名古屋帯の使い分けは?

袋帯にも名古屋帯にもフォーマル用とオシャレ用があります。いわゆる 格 ≠ェ重要視されます。袋帯でも柄や素材によって格が違いますし、名古屋帯もそうです。最近では 袋帯じゃないといけない ≠ネどという販売員さんも極マレにもおられるようですが、名古屋帯でも訪問着や付下に合わせる唐織や錦の立派なものもあります。染帯でも御所解模様や宝づくしなどの格高いものもあります。一般的には訪問着や付下、紋付などには袋帯、小紋や紬などには名古屋帯をというようになんとなく決まりはありますが、袋帯ではなく格のある名古屋帯のほうが良い場合もありますし、その反対の場合もあります。ご心配なときやわからないことがあればお気軽にご相談ください。


  Q4  訪問着と付下の違いはどういところなのですか?

簡単に説明させていただきますと訪問着は全体に柄がつながっていて合口も多く、付下は飛び柄が多く合口も少ないです。もっと大きな違いでいうと訪問着は白生地を仮絵羽をして柄をつけて染めたもので、付下は反物のまま柄が合うように染めたものです。現在では訪問着でも柄が少ししかないものもありますし、付下でも全体に柄付けしてあるものもあります。お仕立をしますとパット見た感じではどちらかわかり難いものです。訪問着のほうが付下よりも格が上といわれますが、柄付けによって格が変わってきますので一概にそうとも言えません。


  Q5  初めて着物を購入するのですがトータルでのお値段はどのぐらいでしょうか?

購入されるものによって違いますし何を誂えるかでも変ります。当店の場合で申し上げますと、小紋、色無地で5万円ぐらいから、訪問着、付下は20万円前後から、振袖、留袖、色留袖は50万円ぐらいからです。袋帯は10万円ぐらいから、名古屋帯は安いものですと2万円ぐらいからあります。例えば、振袖の仕立上りをセット( 着物・帯・長襦袢 )しますと弊社でよく売れる価格帯は100万円から150万円ぐらいで小紋の仕立上りセット( 着物・名古屋帯・長襦袢)すると40万円ぐらいのものがでます。( 弊社ではセットものは今のところご用意はいたしておりません )最近では、海の向こうで創られたものや、印刷物のようにプリントしたものなどいろんな商品が出回っております。せっかく誂えられるんですから、よく吟味して目を肥やし本物の一枚を探し当ててください。おか善にはきっとお探しのものがあると思いますよ!


  Q6  誰にでも自分の好きな柄のきものを染めてもらえますか?

もちろん染められます。雑誌などに掲載されているものをオリジナルにアレンジしたり、ご自分で絵を書かれたり、使いたい柄や意匠を用いて図案をおこしたりというようにお好きな生地、地色、柄、とすべてにおいてご希望の逸品を誂えることが可能です。おか善ではそういった別誂えは得意中の得意。最高の職人さんが居りますので着物でも染帯でもお好きなものを染めさせていただきますので是非、ご相談ください!


  Q7  舞妓さんのきものと一般の人のきものはどういう違いがあるのですか?

舞妓さんや芸妓さんの衣裳の一番の特徴は身丈が約1尺ほど長く、裾をひきづるようになっています。舞妓さんの衣裳は袖、肩に縫上げがされており、帯はご存知のだらりの帯を締めます。秋、冬ものの衣裳には裾のフキに綿が入っています。衣裳やだらりの帯は舞妓さん≠フページに掲載しておりますので是非一度ご覧ください。


COPYRIGHT© 株式会社 おか善. ALL RIGHTS RESERVED.