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【 舞妓さん 】

  舞妓さん

毎年4月に祗園で行われます都をどり≠フ演目の雪景色円山左阿弥≠フようすです 京都の五花街 ( 祗園甲部・祗園東・宮川町・先斗町・上七軒 ) の舞妓さん芸妓さんになりたいと熱望される方はメールまたはFAX、お電話等、おか善までどうぞご相談ください。(弊社は舞妓さん斡旋業を行っているわけではありません) 
※メール、FAXの方は必ずご連絡先をご明記していただきますよう宜しくお願いいたします

     
E-mail kimono@okazen.jp
・TEL    075-211-5222
・FAX     075-241-1370

衣裳:おか善  祗園甲部歌舞会 都をどりパンフレットより
衣裳:おか善  祗園甲部歌舞会 都をどりパンフレットより  

  舞妓さんの衣裳について


舞妓さんの衣裳は季節によって素材や仕立が違うことはもちろん、一般の着物と同じくTPOに応じても違います。店出し (舞妓さんになる時の御披露目) や年始など特別なときには五ツ紋の入った黒地の本衣裳ですし、経験年数によって色目や柄付けが変ったりとさまざまです。季節的には下着 (比翼) が付いてふき綿の入った人形付、その人形付の下着のない一ツ綿、ふきに綿の入っていない単衣袷、無双 (紗合わせ) 、絽、紗、また絵羽物や小紋といった用途に応じた衣裳もあります。もちろん帯、帯揚げや衿、髪飾りもそうですし、芸妓さんも同じです。一般的に最近では季節感のあまり感じられない柄などが多いのですが、本来は着物というのは奥が深く季節感を大切にされます。
花柳界やお茶をなさる方々はそれぞれ季節感や着方にもキッチリとした決まり事があり大切にされます。

 注:写真 
左上、右上は舞妓振袖、左下は舞妓長帯
右下は舞妓襦袢です。
長帯のタレの部分の無地になっているところに置屋さんの定紋が入ります。

舞妓振袖
              
舞妓振袖
            
舞妓長帯
舞妓襦袢
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